面接のマナー

希望の求人情報がみつかったら、求人応募をしてみましょう。ここでは面接時のマナーをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

入退室

入室したら一礼する。

面接担当者の対面座席の横に行ったら、「〇〇〇です、よろしくお願いします」と言って軽く会釈する。

「どうぞ」と言われたら、席に着きましょう。

面接終了後は、入室時は同じように、席を立って「矢礼します」と言いながら会釈し、ドアの所で一礼して退室する。

聞き方

面接では、担当者の話を終わりまで真剣に聞くようにしましょう。

話の途中で答え出してはいけない。うなずきや相槌(あいづち)は役に立ちます。

また、話が終わってから、不明点を質問したり再確認することは、担当者の話をしっかり聞いている印象を与えます。

質問がある場合には、簡潔に発言すること心がけましょう。

メモ

席に着くなり大きなノートを出して構えるのは違和感があります。

常識のない者として、悪い印象を与える可能性があるので注意しましょう。

ただ、次回の面接日、時間のアポイントや、場所などをメモする必要が出た場合には必要に応じてメモをとりましょう。

面接では、めだたない行動がよい印象を与えるので、ポケットから小型のメモ帳をさっと出して、すばやくメモをとる。

担当者様から言われた要望事項は、要点を単語的にメモする。

メモをとる必要もないことをメモし、メモをとらなければならない事柄をメモしないことで不合格となることもありますので注意しましょう。

目線

背筋を伸ばして座り、正面から担当者の目を見る。

上目使いに見たり、おどおどした印象や、何となく人を疑っているような感じを担当者に与えないようにしましょう。

話し方

何か発言したあとに「すみません」と付け加えるのは、弱々しく消極的で、自己防衛的な感じを与えたり、暗い印象を与えてしまう恐れがあります。

面接中の質問は悪いことではないが、話しの主導は面接担当者の側にあります。

質問は、全体の流れを乱さないようにしましょう。

質問されもしないのに、「貴社の将来性は」とか「こういう場合は、どう対処されますか」という、仮定的な質問にまで発展させることは避けましょう。

面接は担当者の質問が中心であって、その中で不明な点を聞くにとどめる。

面接が終了近くなれば、担当者のほうから「何か質問はありませんか」と、時間を与えてくれることが多いので、その時に簡潔に質問しましょう。

ただし、質問内容が、給料や福利厚生面などの待遇面ばかりでは、仕事遂行や自己キャリア開発面を軽視しているような印象を与えてしまうので注意しましょう。

前向きな質問の中に諸条件に関することを織り込むようにするのが望ましいです。

会話の中で十分答えられなかったことを補足する形で質問することも、いい印象を与えます。面接者の熱意が伝わるような、工夫のある質問をしてみましょう。

言葉数

調子に乗って喋りすぎ、担当者と盛り上がることがあるが、注意したい。聞いておきたいこと、話しておきたいことを忘れないように。

担当者に迎合して愛想をふりまくのはマイナスになる。

節度をもって枠を越えないことが、いい印象を与えることになる。

調子に乗って臨んだ人の面接記録表には、「明るい人柄で順応性にすぐれているが、頼りなさが感じられる。

主体性が低いのではないか」など、信頼度に「×」が入っていることが多い。

名刺

経歴を捨てての転職であるから、名刺を出すことは非常識と思われる。

面接は白紙で臨むことが基本であり、対等の交渉をする場ではない。

面接には不用である

最終更新日:平成29年9月17日(毎週日曜更新)

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